内祝いにカタログギフトが贈られてきた
内祝いにカタログギフトが贈られてきた。
娘に好きな物を選んでいいよ。と言った翌日、付箋紙が沢山付いたカタログを娘が持ってきて「この中から一つ」と言ってきた。
「その一つを決めなさい」といって突き返すとさらに翌日に一つに絞ってきた。娘が選んだのは佐藤錦だった。
デパートやアウトレットモールによく行くらしく物の値段はよく知っているみたいなので、欲しいバッグや財布などももっと安く買う方法はあるそうなので、食べ物に向いたそうだ。
食料品の中でも果物。果物の中でも食べる機会の少ない高級なサクランボに惹かれたらしい。
こうやって子供の物を見る目を少しづつ養ってあげなければならない。それにはカタログギフトって意外と適している様に思う。
カタログギフトをご存じでない方はいないと思うが、結婚式の引き出物や内祝い全般、香典返しなどで贈り物を送るとき、商品を選んで送るのではなく、カタログだけを送り商品は貰う側が選べるというユニークなサービスである。
贈る方は、受け取る人の気持ちや趣味などを考え商品を選択する必要がなく、貰う側は好きな商品が選べるので「こんなのいらない」ということにはならない。
そのためにも内容の充実したカタログギフトを選ぶ必要がある。
