異業種交流会のエンコレを分析してみる

2011-12-16

最近、調子のいい異業種交流会のエンコレを分析してみる。

私はエンコレ主催の異業種交流会に参加したことがないが、実績を見る限り2011年3月の第1回から月2回、1回あたり30人程度の参加者で開催が継続されている。

この実績で異業種交流会のウェブランキングで1位になったそうだ。

以下がエンコレの特徴だ。

  1. コミュニケーション重視の異業種・ビジネス交流会
  2. セミナー付き異業種・ビジネス交流会の開催
  3. 経営者の割合が高い
  4. 女性の割合が高い
  5. 開催時間が長い
  6. 参加ルールの徹底

ここで注目したいのが「参加ルールの徹底」だ。

言ってることは当たり前と言えば当たり前。しかし、これをズバッと言うのと言わないのとでは大きく違う。ある意味「こういう方は参加しないでください」と言っているのだが、多くの方はここで言う制限には当てはまらない。一部の該当者を排除し、多くの方が安心して参加できることを伝えている。

  1. ネットワークビジネスおよび強引な勧誘行為禁止の徹底
  2. 保険業の参加制限
  3. 1社あたりの参加人数制限

また、最後にあげた1社あたりの参加人数の制限については重要だ。

1社から多く参加させることは、その会社のとってはメリットだが、逆の立場で言えばその会社の名刺を5枚も10枚ももらっても仕方がない。

当たり前の制限なのだが言うのと言わないのとでは大きく違う。

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