電子タバコとは
2011-12-09
世間には面白いものが売っているものだ。
「電子タバコ」と言うものがある。
タバコの味のする液体を霧化して吸うと言うものだ。水蒸気のようなものだが煙を吸っているような錯覚がする。
タバコの様に税金がかかる訳ではないので安く済む。1日1箱吸う人で年間10万円ほどの節約になる。一般的なサラリーマンの小遣いと比較すると年間10万円は大きい。
ニコチンパッチでは口の寂しいのはどうしようもないので、こういったグッズは大変役に立つ。禁煙パイポでもそうだったが、咥えているだけで気持ちが落ち着く。電子タバコは、更にタバコを吸っているような気分にさせてくれる。
電子タバコはタバコを吸わない人へ迷惑をかけることもないし、いちいち喫煙ルームに行かなくてもいい。おっ!!事務所で、机でタバコが吸える感覚が味わえる。
勤務中に喫煙ルームまで行ってタバコを吸うのって15分くらいかけてしまう。こんなのが1日4回くらいあるので勤務時間の1時間をサボっていることになる。考えてみれば給料ドロボーになっているようだ。
病院で禁煙治療をし、ニコチンパッチでニコチンを取りながら電子タバコで口の寂しさを紛らわしたら完璧じゃないか。
意外と禁煙って簡単なことなのかも。
私もやってみようかな……。タバコが1箱700円になったら……
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